よくある質問
よくある質問に、きちんとお答えします
Brindolaは、レストラン、カフェ、バー、小売店、サロンのためのPOSレジです。インターネット回線が切れていても、複数端末での営業を、店舗自身の機器で、そのまま続けられます。店舗のデータは建物の中に残ります。以下の答えはすべて、この1つの設計判断から導かれています。
設定の途中ですか。それとも画面の使い方をお探しですか。ドキュメントですべての画面を順に説明しています。 ドキュメント
オフライン
インターネットが切れたら、どうなりますか?
フロアでは何も変わりません。注文、キッチン伝票、支払い、レジの締め、すべてのレポートは、建物の中の機器を相手に、店舗自身のネットワークで動いています。もともとインターネットを経由していないので、切り替わる先の「機能制限モード」がありません。
接続なしで、どのくらい動かせますか?
無期限です。猶予期間も、数時間後に読み取り専用になることも、いつのまにか使えなくなる機能もありません。回線が切れたまま1週間営業し、毎日ふつうに締められます。
インターネットが必要なのは、どんなときですか?
ライセンスの購入と更新、日次の締めのバックオフィスへの同期、デリバリープラットフォームからの注文の受信です。3つとも回線が戻れば自動で追いつき、どれも注文、キッチン、支払いの流れには入っていません。
ほかの製品のオフラインモードと同じ、ただのキャッシュではないのですか?
いいえ。ここが決定的な違いです。ほかのシステムは本来の記録をクラウドに置き、手元にはコピーをキャッシュします。そのため、オフラインモードは「できないこと」の一覧になります。Brindolaでは、本来の記録が店舗の機器にあります。クラウドは、使う場合でも、コピーを送る先にすぎません。
AIアシスタントを接続できますか?
対応するAIアシスタントを接続すると、売上、商品、サービスについて、ふだんの言葉で調べられます。AIアシスタントは、Plusと14日間のトライアルに含まれます。アクセスは読み取り専用で、接続するスタッフの権限に従います。アシスタントは現在、メインのパソコンで動きます。クラウドのモデルを選んだ場合、アシスタントが読み取る情報はその提供元に送られます。
店舗のデータ
データはどこに保存されますか?
店舗のメイン機器の中の、1つのファイルに。ご自身が所有する機器の上、鍵をかけられる建物の中にあります。
建物の外に出るものは何ですか?
集計された日次の締めだけです。それも、意図してバックオフィスを接続した場合に限ります。個々の伝票、お客様の記録、支払い、利益率が外に出ることはありません。
バックアップはどう取りますか?
Brindolaはスケジュールに沿ってバックアップを書き出し、いつでも手動で取ることもできます。保存先は、フォルダー、ネットワーク共有、持ち帰れるUSBメモリーから選べます。バックアップは端末が使っているのと同じファイルなので、復元はコピーするだけです。
支払いをやめたら、データはどうなりますか?
データは店舗のもののままで、いまある場所に残ります。端末は、お支払い済みのライセンスが切れるまで営業を続けます。解約によって、記録した内容が書き換えられたり、隠されたり、削除されたりすることはありません。
機器
どんな機器で動きますか?
Brindolaは一般的なデスクトップ機器で動きます。ノートパソコンかデスクトップから、マウスとキーボード、またはタッチスクリーンで始められます。レシートプリンターとキャッシュドロアは必須ではありません。機器は事業の成長に合わせて追加できます。
どのプリンターが使えますか?
ESC/POS対応のレシートプリンターを、ネットワーク、USB、またはOSのスプーラー経由で使えます。Brindolaはプリンターにファームウェア、機種、シリアル番号を問い合わせます。同じエンジンから、オフィス用プリンターでA4やレターの帳票も印刷できます。
タブレットだけで足りますか?
フロアの端末、キッチンディスプレイ、カスタマーディスプレイ、キオスクとしては足ります。タブレットでBrindolaアプリが動きます。メイン機器としては足りません。メイン機器はほかのすべての画面が頼りにする1台なので、店内を持ち歩くのではなく、電源と有線のネットワークにつないでおいてください。
追加の画面はどうやって接続しますか?
店舗自身のネットワークで接続します。複数端末の機能は、オンにするまでオフのままです。オンにすると、新しい画面は5分間有効な6桁のコードで参加し、それ以降はメイン機器に従って動きます。
お客様が自分で注文できますか?
はい。セルフオーダーキオスクを使います。店舗に置いたタッチスクリーンで、お客様が言語を選び、写真とアレルゲン付きのカタログを見て、注文を組み立て、「確定」をタップします。お客様は注文番号を受け取り(キオスクにプリンターがあれば印字されます)、その番号を伝えてカウンターで支払います。そのあとは、キッチンディスプレイも呼び出しボードも、カウンターの注文と同じように扱います。キオスクでのカード決済は今後対応予定です。年齢制限のある商品はカウンターでのみ販売します。キオスクは店舗自身のネットワークで動き、インターネットは不要です。Plusに含まれます。
レシートプリンターは必要ですか?
レシートは、サーマルロール紙、通常のA4またはレター用紙、PDFを添付したメールのいずれでもお渡しできます。PDFの保存も可能です。カウンターとお客様に合った方法をお選びください。
料金と請求
費用はいくらですか?
Essentials、Plus、Enterpriseの3つのプランがあり、料金は店舗単位、月払いまたは年払い、お客様の通貨でのお支払いです。料金ページに、お住まいの国での金額と、請求を行う会社の名前を掲載しています。
売上から取り分を取りますか?
いいえ。料率も、販売ごとの手数料も、どのプランにもありません。数えるのは当社のブリッジを通るデリバリー注文だけで、それもオンにした場合に限ります。
トライアルはありますか?
Plusの全機能を14日間、カード登録もアカウント登録もなしで試せます。ご自身の機器にインストールし、ご自身のメニューで動かせます。
デリバリー注文の受付アドオンとは何ですか?
当社のオーダーブリッジを通じてデリバリープラットフォームから注文を受けるための、従量制の料金です。お住まいの国の料金表のとおり、端末で受け付けた注文ごと、稼働中の店舗ごとの月額、またはその両方で計算します。拒否した注文や、プラットフォームが応答のないまま取り下げた注文は数えません。アドオンはこの1つだけで、どのプランでも任意です。
Enterprise
Brindolaを自社ブランドで、自社のシステムの中で運用できますか?
それがEnterpriseです。端末には自社の名前と色を掲げ、その後ろでは同期アダプターひとつで自社のバックオフィスとつなぎ、市場ごとのルールはパッケージとして組み込みます。自社のバックオフィスを運用している飲食グループ、ホスピタリティ企業、ソフトウェア企業と、個別の契約で取り決めます。
バックオフィスとは何ですか。必要ですか?
グループが各店舗の上位で運用するシステムのことです。全店舗のメニュー、価格、スタッフ、レポートを1か所で扱います。Brindolaは同期アダプターひとつで、メニュー、スタッフ、設定をそこから受け取り、毎日の締めを送り返します。1店舗だけなら必要ありません。端末が自分でメニューを作り、自分でレポートを持ちます。
Enterpriseの費用はいくらですか?
個別の契約で決まります。端末数、サポート、連携の作業を一度に取り決め、売上の分配はどちらの方向にもありません。バックオフィスと運営している店舗についてお知らせください。1週間以内にお返事します。