
はじめかた
ダウンロードから最初の販売まで
お手持ちのパソコンにBrindolaをインストールし、お店の業態を選べば、その日の午後には練習の会計まで進めます。ほかの機能は、必要になったときにオンにすれば大丈夫です。
- いまお使いのパソコンで
Windows、macOS、Linuxに対応。タッチスクリーンやレシートプリンターがあれば便利ですが、なくても始められます。
- Plusを14日間、無料で
すべてのモジュールとすべての画面を、カード登録もアカウント作成もなしでお試しいただけます。
- 最初の1時間から販売できる
注文、支払い、レシートは店内のネットワークだけで動きます。インターネットがあってもなくても大丈夫です。
あなたのお店
どんなお店を開きますか?
いちばん近い業態を選ぶと、同じようなお店がどう準備しているか、まず何をオンにするか、どのプランが合うかがわかります。

レストラン
よくある構成
40席のレストランに、端末が2台、キッチンディスプレイが1台、そしてデシャップ。フロアが自分の仕事をしているあいだ、ソフトウェアはこう動きます。
準備すること
- 店内と同じ形のフロアマップ
- コース、オプション、相席のテーブル
- 伝票を一度だけ受け取るキッチン
- もめごとのない割り勘
- シェフもオーナーも読むレポート
- ルーターのせいで止まらない営業
合うプラン
Plus
Plusです。テーブルサービスのレストランは、フロアマップ、少なくとも1台のキッチンディスプレイ、2台以上の端末を使います。これらはPlusがEssentialsに加えるものです。自社のバックオフィスで複数の店舗を運営するグループには、Enterpriseが合います。

カフェ
よくある構成
カウンターに端末が1台、エスプレッソマシンの後ろに画面が1台、壁に呼び出しボード。カウンター販売で、案内するテーブルはありません。
準備すること
- ドリンク1杯を3タップで
- バー用の画面と呼び出しボード
- 焼き菓子のケースも数えます
- カードも現金も手早く、チップもきちんと集計
- デリバリーアプリも同じ画面に
- 混雑はルーターを待ってくれない
合うプラン
Essentials
端末1台、カウンター1つなら、Essentialsです。オプション付きのカタログ、レジ、レシート、支払い、締めが、完全にオフラインで使えます。バー用の画面、呼び出しボード、2台めの端末、あるいは2店舗めが必要になったら、Plusを追加してください。

バー・パブ
よくある構成
カウンターの中に端末が2台、バー用の画面が1台、小さなキッチンとテラスのあるバー。ラストオーダーは1時、閉店は2時。
準備すること
- 名前で開くタブ。カードは預かっても、預からなくても
- カウンターもテーブルのひとつ
- 記録に残る年齢確認
- バー用の画面と、キッチンディスプレイ
- まとめての注文、割り勘、その夜最後のカード
- ひと晩は、ひとつの営業日に
合うプラン
Plus
Plusです。端末2台、バー用の画面、カウンターを描いたフロアマップは、Plusの機能です。端末1台で画面のないバーならEssentialsで運用でき、営業日の切り替えも含まれます。

ベーカリー
よくある構成
カスタマーディスプレイ付きのカウンター端末が1台、週末用の2台めの端末、コーヒーマシンのある小さなカフェコーナー、そして呼び出しボード。
準備すること
- テーブル用のメニューではなく、カウンター用のグリッド
- 売れるたびに減るトレー
- レシートも法人向けの請求書も、同じ端末から
- 注文には番号を、待ち時間にはボードを
- 帳尻の合うキャッシュドロア
- インターネットがあってもなくても、6時に開店
合うプラン
Essentials
カウンターの端末1台なら、Essentialsです。カタログ、レジ、レシート、支払い、請求書、締めが、オフラインで使えます。2台めの端末、カフェ用の画面と呼び出しボード、カフェコーナー用のセルフオーダーキオスク、あるいは2店舗めには、Plusが合います。

ゴーストキッチン
よくある構成
キッチンは1つ、バーチャルブランドは3つ、デリバリープラットフォームは2つ。ステーションごとにキッチンディスプレイ、出入口のそばにデシャップの画面。
準備すること
- ブランドは、独立した軸
- すべてのプラットフォームを1つの画面に
- 振り分けはブランドではなく、商品で
- できあがった瞬間に、注文ごとの袋用の伝票
- ブランド別、プラットフォーム別、時間帯別の売上
- 回線が切れても、調理中の注文には影響なし
合うプラン
Plus
Plusに、デリバリーのアドオンを加えた構成です。複数のキッチンディスプレイ、デシャップ、オーダーブリッジが、ゴーストキッチンの基本の形です。自社のバックオフィスで複数の都市にキッチンを展開する事業者には、Enterpriseが合います。

テイクアウト店
よくある構成
カウンターに端末が1台、キッチンディスプレイが1台、受け渡し棚の上にボード、そしてデリバリープラットフォームが2つ。
準備すること
- セットもオプションもワンタップで
- 支払われた順に調理するキッチン
- 来店も、電話も、プラットフォームも1つの列に
- 誰の袋かがわかる袋用の伝票
- カードも現金も手早く、シフトごとに
- カウンターはルーターのせいで止まらない
合うプラン
Plus
キッチンディスプレイ、ボード、プラットフォームの注文があるカウンターには、Plusにデリバリーのアドオンを加えた構成が合います。端末1台とキッチンのプリンターだけのカウンターなら、Essentialsで運用できます。

ピザ店
よくある構成
小さな客席、受け取り用のカウンター、窯の画面が1台、そしてデリバリープラットフォームが3つあるピザ店。
準備すること
- 作る順番どおりに組み立てるピザ
- 順番どおりに進む窯の画面
- すべてのデリバリーアプリを1つの画面に
- 同じ窯から、2つめのブランド
- 箱のラベルと袋用の伝票
- 金曜の夜は、ルーターに左右されない
合うプラン
Plus
Plusに、デリバリーのアドオンを加えた構成です。客席のフロアマップ、窯の画面、受け取り用のボード、オーダーブリッジが使えます。受け取り専門のカウンターで、窯のそばにプリンターを置くだけなら、Essentialsで運用できます。

ティーハウス・シーシャラウンジ
よくある構成
屋内のマジュリス、テラス、シーシャのステーション、小さなキッチン、そして端末が2台あるラウンジ。
準備すること
- 何時間も使われるテーブルを、自分で描いたフロアマップに
- 開いたままの伝票に、追加の注文を重ねる
- シーシャのステーションとキッチンを別々に
- ひと晩は、ひとつの営業日に
- 10人、カード4枚、伝票は1枚
- フロアには、回線に依存するものがない
合うプラン
Plus
Plusです。フロアマップ、シーシャのステーションの画面、キッチンディスプレイ、端末2台が、ラウンジの基本の形です。カウンター1つのカラクカフェなら、Essentialsで運用できます。

サロン・理容室
よくある構成
席が4つ、スタイリストが3人、ネイリストが1人。受付に端末が1台と、店販の棚があるサロン。
準備すること
- 席と人を把握している予約台帳
- 予約から伝票へ、ワンタップで
- 顔の見えるお客様
- 店販の棚も数えます
- スタイリスト別のチップ、記録に残る予約金
- Wi-Fiが止まっても、予約台帳は止まらない
合うプラン
Plus
Plusです。予約台帳、スタッフの役割、すべてのレポートは、Plusの機能です。席が1つで、予約台帳を付ける必要のない理容室なら、Essentialsで端末を運用できます。

小売店
よくある構成
スキャナーとカスタマーディスプレイの付いたカウンター端末が1台、土曜日用の2台めの端末、数千点の商品が並ぶ棚。
準備すること
- スキャンするか、タップするか
- 販売に合わせて動く在庫数
- パックを売れば、単品が減る
- 法人向けの請求書を端末から
- 帳尻の合うキャッシュドロア
- 回線がつながっていてもいなくても、端末は開く
合うプラン
Essentials
カウンターの端末1台なら、Essentialsです。カタログ、スキャナー、レジ、レシートが、オフラインで使えます。2台めの端末、スタッフの役割、すべてのレポートが必要になったらPlus。自社のバックオフィスを持つチェーンには、Enterpriseが合います。
始める前に
手元に用意しておきたい4つのもの
パソコン
Windows、macOS、Linuxのノートパソコンまたはデスクトップ。これがお店のメイン端末になり、ほかの画面はあとからこの端末と連携します。
商品リスト
以前のシステムから書き出したデータ、スプレッドシート、印刷したメニューでもかまいません。価格はお客様が支払う税込みの金額で用意してください。
税の情報
税率と登録番号を用意しておけば、最初のレシートから正しい内容で発行できます。
プリンター(お持ちなら)
レシートプリンターでも、オフィス用プリンターでも、なくてもかまいません。レシートはPDFやメールでも渡せます。
6つのステップ
インストールから最初の本番の会計まで
どのステップも一度きりで、ご自分のペースで進められます。マニュアルがすべての画面を順に案内します。
Brindolaをインストールする
Windows、macOS、Linux用のインストーラーをダウンロードし、カウンターに置くパソコンで実行します。そのパソコンがお店のメイン端末になり、キッチンディスプレイ、カスタマーディスプレイ、追加の端末はあとから連携できます。
いくつかの質問に答える
初めて起動すると、ガイド付きの初期設定が、お店の情報、通貨と税、提供のしかた(テーブル、カウンター、テイクアウト)をたずね、最後にご自身のログインを作成します。どの答えもあとから変更できます。
カタログを取り込む
まずは商品をいくつか入力するか、スプレッドシートを取り込みます。テンプレートをダウンロードして列を対応づけ、保存する前にプレビューで確認できます。サイズ、トッピング、オプションはモディファイアーになります。バックオフィスでカタログを管理している場合は、そちらから届きます。
レシートの渡し方を選ぶ
サーマルレシートプリンターやオフィス用プリンターで印刷するか、PDFで保存するか、メールで送ります。ロゴやお店の情報を入れたら、サンプルを印刷して、お客様に届くとおりの仕上がりを確かめましょう。
1日の営業を通しで練習する
トレーニングモードに切り替えます。これはお店のコピーで、練習の会計がレポートに入ることはありません。レジを開け、注文と支払いを受け、ミスを訂正して、1日を締めてみましょう。そのあとバックアップを設定し、マニュアルの開店チェックリストをひととおり確認します。
ほかの機能は必要になったときに
在庫、顧客、予約、価格ルールは、スイッチひとつでオンにできます。Plusでは、連携端末、キッチンディスプレイ、フロアマップ、すべてのレポート、カメラ、AIアシスタントが加わります。デリバリー注文は、どのプランでも使えるアドオンで受け付けます。
設定の途中ですか。それとも画面の使い方をお探しですか。ドキュメントですべての画面を順に説明しています。 ドキュメント
始める前によくある質問
ほかのシステムから商品を移せますか?
はい。スプレッドシートに書き出し、その列をBrindolaの項目に対応づければ、取り込む前にすべての商品がプレビューに表示されます。移せるのはカタログで、ほかのシステムの販売履歴ではありません。Brindolaのカタログも、コピーが欲しいときにいつでも同じ方法で書き出せます。
最初にすべてを設定する必要がありますか?
いいえ。まずカウンターから始め、ほかの機能は役に立つときにオンにしてください。同じお店のまま、設定し直すことなく、端末、画面、モジュールを増やしていけます。
練習の会計はレポートに入りますか?
入りません。トレーニングモードはお店のコピーで動き、レシートプリンターで印刷したものにはトレーニング用であることが表示されます。レポートは最初の本番の会計から始まります。
14日間が終わったらどうなりますか?
プランを選べば、同じお店、カタログ、売上のまま続けられ、何も設定し直す必要はありません。プランを選ばなくても、記録した内容が変更されたり削除されたりすることはありません。